2010年04月30日

第一回 セリフの研究3、セリフと人物性実践ワーク54



(第三話 ストーカー(2))


義太郎を見て逃げる悪人。
追う義太郎、転介、華恋。

しかし、喧嘩は義太郎のほうが強くとも
足は圧倒的に悪人の方が早かった。

悪人に完全に逃げられそうになったその時、
誰かが悪人の足を横から思い切り蹴飛ばし
悪人を転ばせた!

その「誰か」とは、なんと涼だった!


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2010年04月29日

第一回 セリフの研究3、セリフと人物性実践ワーク53



(第三話 ストーカー(1))

華恋ちゃんが大学内でストーカーに遭ってる!
そんな事件が起こります。

何とかしようと!そう息巻く義太郎であったが
涼は勉強が忙しいと無関心。

義太郎と転介だけで対応する。

しかし、なんと!
(いや、何が「なんと」だ、なんのこともない)
ストーカーは悪人だった。
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2010年04月28日

第一回 セリフの研究3、セリフと人物性実践ワーク52



(第二話 正義の一本背負い(6))


部屋。

若い男女のカップルが猿轡をされて
椅子に拘束されたまま
血まみれで死んでいます。

誰かが血まみれのナイフを
白いハンカチで拭いています。
エーデルワイスを鼻歌で唄いながら。

血まみれの死体二体を残し
その人物はその部屋から去ります。

その部屋はマンションの中にありました。
その人物は鼻歌を唄いながら
マンションの廊下を歩いて行った。





その頃、
サークルの部屋で義太郎は転介や法子と
談話に花をさかせていた。



(次回、第三話へ)
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