2010年08月31日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第4章 登場人物を構築する(24)

(会話を書くこと)

「それ自体が学びのプロセスである」

書くこと=学ぶこと、であるだろう。
会話を書くことも、それ自体が学びであり
つまり書いている時間とは
自分が成長している時間なのだ。


「書けば書くほど上手くなっていく」




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2010年08月30日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第4章 登場人物を構築する(23)

(会話)


「会話は登場人物そのものである」


「登場人物像を掴むと、会話は流れるように書くことができ
 ストーリーを自然に展開させていけるだろう」
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2010年08月29日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第4章 登場人物を構築する(22)

(書けないとき、どうしますか?(5))


「ただし、一ページ目から、登場人物が
 語りかけてくるということを期待してはいけない。

 そんなにうまくはいかないのだ」

「入念なリサーチを行い、登場人物を掴んでいたとしても
 である。

 登場人物と会話ができるようになるまでには
 時間がかかるのだ」



登場人物を会話ができるようになるまでには
時間がかかるのだ

その一説はとても印象的だ。

例え400字詰め50枚の長編を
一日で書くことは可能でも

登場人物との会話をしながら50枚書き上げることは
なかなか難しいのではないだろうか。

付け焼刃のシナリオが粗末になるのは
登場人物との対話の時間を持たないからであり

それを密に持つためには
時間が必要なのではないだろうか……。


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