2010年09月30日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第8章 二つの事件(incident)は関連する(4)

(対立)

「この対立においては、どちらも正しい。
 なぜならば、彼らのアクションは
 自分の信念、思想、考え方、世界観によって
 決定されているからである」

ドラマは対立である。
これを強調してやまなかったのは
研修科自体前期の私の担当講師だった。

その「対立」に関して、非常に分かりやすい文章があったため
掲載してみた。

この文章は、映画『クリムゾン・タイト』における
艦長と副艦長の対立に関してのコメントである。




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2010年09月29日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第8章 二つの事件(incident)は関連する(3)

(一つ目と二つ目の事件)

「一つ目は、"事件"によって
 ストーリーが動かされるということである。

 二つ目は観客と読み手の注意を掴むということである」
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2010年09月28日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第8章 二つの事件(incident)は関連する(2)


(インサティング・インシデント(誘引する事件))

「つまり「ツカミ」となる事件
 その後の動きを誘引する事件である」

「ほとんどの脚本で
 インサイティング・インシデント(誘引する事件)が
 一ページ目の最初の言葉から
 ストーリーを進めていく道具として使われることになる」

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