2010年01月09日

作品分析 第1回 マンガ「君に届け」1

以前に予告した通り、
マンガの分析をこの先やってみようと
思います。

取り上げるマンガは
今話題のマンガで深夜にアニメとしても放送されている
『君に届け』
というマンガです。

もうすでに、このマンガについてご存知の方は
本当はとても爽やかで優しい、
そして真っ直ぐな心の持ち主である
主人公、黒沼爽子についても
ご存知ですね。

さて……

この前メールでお伝えしたように
(いつか僕は映像作品を自分で撮りたいと
 思っているのですが)
もし、このマンガを実写化するならば
ぜひ、この人は主人公の黒沼爽子役にぴったりだ

という女性が
……実は106期夜クラスにいました。

今日は分析には入らず
その話題で
終わりたいと思います。


実名は書けないので、あだ名で書きます。

彼女のこのあだ名を知らない人には
まったくピンと来ないかもしれませんが……
それは

かんちゃんですね。

これは僕が模写した
主人公、黒沼爽子の絵です。

そのまま載せると著作権などで問題がありそうなので
模写しました。


IMG_0002_NEW.jpg


IMG_0001_NEW.jpg


下手くそな絵なので
できればマンガのストーリーを追いながら
主人公を見てほしいのですが。

まず、長いストレートの黒髪に小顔、細身の体。
身体的な特徴が、そっくりです。

さらに、二つの絵の
「手」に注目してみてください。


「頑張って!」
「うんっ!」


など。
少女マンガの主人公や
少年マンガのヒロインは
よくこのポーズをとります。

『めぞん一刻』の響子さんが
「五代さん、頑張ってください!」と言いながら
やってましたね。


かんちゃんをよく見ていると


「うんっ!」


など、何か言葉を言いながら
絵のように両手を胸の辺りで握っています。


おそらく自然と、無意識に
手が動いているのだと思います。

主人公爽子と同じように
何事にも一生懸命頑張る姿勢が
自然とその手に出てくるのでしょう。


そう、爽子と言えば
一生懸命頑張ることや、
素直で天然な女の子
ということろが大きな性格の特徴ですが

そういう性格も
かんちゃんはぴったり当てはまるように思えます。


ほんとうに余談でしたが
ここで語った点意外も含めて
あまりにも爽子にぴったりだったので
つい、語ってしまいました。

これ以上語ると、本人のお怒りを買いそうなので
そろそろこれくらいにしておきましょう。

そして、個人の話題を持ち出すのは
できればこれっきりにしましょう(笑)

この分析についてのお知らせですが
この分析は
毎日ではなく、数日置きか、一週間置きに
やろうと思っています。

マンガ原作シナリオを書く際に役立つ
マンガの考察になればと思います。


よろしくお願いします。





posted by lilac at 13:05| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。