2010年10月21日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第9章 プロットポイントを見つける(16)


(プロットポイント最大の役割)

「プロットポイントが
 すべてを一つにまとめるのである」




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2010年10月20日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第9章 プロットポイントを見つける(15)

(120ページの脚本を書くための必須条件)

「プロットポイントをよく知り、
 それを使いこなせることが
 120ページの脚本を書く
 必須条件である」

「120ページの白紙に向かって書いていく時に
 それぞれの幕の終わりにあるプロットポイントによって
 ドラマ上のアクションは、一つにつなぎ止められるのだ」


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2010年10月19日

シナリオ創作研究第1回 シド・フィールド 第9章 プロットポイントを見つける(14)


(すべてが……)

「突然である」


これは全ての物語が、突然起こるものだと
言っているのではない。
例として上がっている映画『チャイナタウン』において
すべてが突然だと書かれているのだ。

しかし、プロットポイントにしろ
主人公に降りかかる障害たちにしろ
予定調和で来ると分かっているタイミングで提示されるよりは

突然!


起こったほうが、未知であり、驚きがあるだろう。

「突然」

とは、大きなキーワードではないだろうか。




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